my-voiceのブログ

よろしくお願いします。

爪切り考(爪切りに思う、道具とサイズ)

私には、かつてお気に入りの爪切りがありました。おそらく今も家のどこかにあると思うのですが、現在のところ行方不明です。

 

切る時の爪への負担が少ないスムースな切り心地と手に馴染む大きさ、その二点を特に気に入っていました。適当に近所のドラッグストアで買ってきた普通の爪切りですが、私には相性が良かったのだと思います。

爪切りというのは道具です。すべての道具には適切なサイズがあります。「大は小を兼ねる」ということわざがあり、サイズ選びに悩んだときに私たちはこの言葉を思い出し、ついつい大きいサイズを選ぶ傾向があります。しかし、このことわざは思った以上に限定的な状況でのみ当てはまるのでないでしょうか。特に爪切りに関しては小さかったり、大きすぎたりすると操作しづらく深爪になってしまうこともありますし、扱いにくさにストレスを感じてしまい、爪を切ることが億劫になりがちです。

 

「爪切りくらいどれでもええやんけ。」という声が聞こえてきそうですが、もうしばらくお付き合いください。

 

爪切りの話の続きですが、爪が伸びてきて、「爪を切りたいな。」と思う時に限って見つからないんです。お気に入りの爪切りが。

 

数日はお気に入りの爪切りを探し回るんですが、いよいよ爪が伸びてくることに我慢がならなくなり、新しい爪切りの購入を検討しはじめます。

 

そのような経過を経て、このたび近所のドラッグストアで新しい爪切りを購入しました。使用してみた感想として、ちょっと小さい!切れ味がもう少し欲しい!あと、やすりの部分が小さい・・・。足りないところが気になってしまいました。でも、そのうちに慣れるんだと思います。ただ、慣れる前にお気に入りの爪切りがヒョッコリでてくるかもしれませんが。

現在我が家には爪切りが2個(お気に入りを除く)あります。うちは4人家族なので、爪切りは一個あれば十分です。これ以上爪切りを増やしたくないので、出したら戻す、使ったら元の場所に!を徹底したい気持ちはあるんですけどね。いつまでもつかはわかりません。まあ、あまり堅苦しく考えず、日々の暮らしを楽しんでぼちぼちやります。

 

ちなみに、我が家には体温計は3個、耳かきは5本あります。次は、「体温計考」、「耳かき考」を書こうかな。

グループラインで感じる孤独

グループラインで感じる孤独。それはずばり既読スルーです。

既読スルーには二種類あると私は思っています。

一つ目は心理的に受け入れやすい既読スルー、そして二つ目は心理的に受け入れにくい既読スルーです。

心理的に受け入れやすい既読スルーは、気にならない既読スルーと言い換えられると思います。例えば、お互いに既読スルーすることが了承されているような関係であれば、既読スルーされても気にならないのではないでしょうか。親しい友人関係や夫婦がそうかもしれません。他にも気にならない既読スルーはあると思いますが、今回は心理的に受け入れにくい既読スルーについて書きたいので、気にならない既読スルーについてはこれくらいにします。

私がグループラインで孤独を感じるのは、心理的に受け入れにくい既読スルーを経験した時です。

心理的に受け入れにくい既読スルーを経験した時、なぜ私たちは孤独を感じるのでしょうか。それは共感し合いたい気持ちであったり、自分以外の人たちの反応を知りたいと思って発信したメッセージを無視されたと感じるからではないでしょうか。

コミュニケーションはキャッチボールに例えられることが多いですよね。グループライン上でのコミュニケーションは、一対一のキャッチボール(コミュニケーション)とは違い一対複数ですが、投げたボール、発信したメッセージを受け取ってもらえないことから感じる孤独は同じだと思います。

今もどこかのグループラインでは、心理的に受け入れにくい既読スルーによって、多くの孤独が生み出されていることを想像します。無視されると傷つきますね。

 

既読スルーによって生み出されたその多くの孤独に思いを馳せる時、私たちの孤独は客観視によっていくらか慰められるように思います。

「既読スルーで傷ついてるのはあなただけやないから、あんまり気にせんときや!」といった結論でした。

チャットGPTに相談してみた

はじめまして。my-voiceと申します。

 

自己表現の場を広げていきたいと思い、はてなブログをスタートしました。拙い文章ですが、よろしくお願いいたします。

私にとって初めてのブログになります。

第一回目のテーマは、最近話題になっているチャットGPTにしました。

 

 

チャットGPTで何をしたかというと、「はてなブログID」のアイデア出しを相談しました。みなさんも経験があると思いますが、各種Webサービスの登録をする時の「ID」を設定することって、けっこう面倒だったりしませんか?

 

私には小学生の子どもがおりますが、学校関係のWebサービスでもID作成が必要だったりして、正直面倒くさいです。

 

そこで、今回はてなブログを始めるにあたり、「はてなブログのIDのつくり方が知りたい。」とチャットGPTに相談しました。

 

ちなみに、私がブログを通して表現したいことは、私の視点を通した世の中や物事の見方や、私がおもしろいと感じたことや私の価値観です。そして、それら私の情報発信をおもしろい、共感できると感じてくれる人たちと繋がっていきたいと思っています。

 

はてなブログIDは、私がブログを通じて表現したいことが反映されたものにしたいと思っていました。

 

なので、チャットGPTへ相談した言葉としては、私が大切にしたい価値観である、「はてなブログID アイデア 主体性 オープンマインド セレンディピティ」、「情報発信 自分 メディア」、「はてなブログID じぶん 放送」等を入力してアイデア出しをしました。

 

なかなかピンとくるはてなブログIDがなかったのですが、そのうちに「my voice channel」という言葉にたどり着き、なんとなくしっくりくるものを感じました。

 

結果的に「channel」を省いたほうが、よりしっくりときたので「my-voice」に決めました。

 

AIとチャットを通じてアイデア出しをしていく過程、AIとのコミュニケーションを経験しました。

 

私が情報発信したいのは、いわば私自身の個性です。そして、情報を発信するというのは「声をあげる」ということに繋がります。

 

また、「voice=声」には「考えや意見」といった意味もあるので、私がブログで自己表現したいこととも合うと思いました。

 

このたびチャットGPTとは、10回近くチャットをやり取りしました。まるで人間と会話をするように、質問と回答を繰り返していくことで自分が求める答えに近づいていくようでした。

 

チャットGPT(無料版ですが)を活用し始めて、まだ1か月も経過していませんが、便利ですね!私は、電車の乗り換え案内と似ているなと感じます。

 

ある目的地へ行きたいときに、自分で乗り換えの駅や時間を調べると手間がかかりますが、乗り換え案内を利用すれば調べる手間を省け、本来自分がしたい活動に時間を使えるのがとても便利ですよね。

AIと仲良くなる人間のイラスト

 

チャットGPT、AIともそんな風に付き合えれば良いのかもと思いました。

 

ただ、チャットGPTと著作権について私は無知なので、これから勉強していきたいと思いました。

 

以上の経緯を経て、はてなブログIDは「my-voice」にしました。まずまず満足しています。

 

というわけで、私の初めてのブログ、「my-voice」始まります。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。